清田英輝とは
株式会社グリンクの代表取締役を務める清田英輝の人物像を、本人の言葉でまとめたページです。12歳での芸能界入り、14歳での挫折、16歳からの営業、24歳での独立。肩書きだけでは伝わらない部分を書いています。
清田英輝と申します。株式会社グリンクという会社の代表を務めています。携帯電話の販売を主軸に、人材派遣やメディカルサポートなど、いくつかの事業を手がけています。
このサイトは、会社の紹介をするための場所ではありません。清田英輝という人間が、何を考え、何を大切にして、どんな失敗をして、そこから何を学んできたのか。それを置いておくための場所です。
肩書きだけでは伝わらないと思っている
10代での芸能界入り、14歳での挫折、16歳で飛び込んだ営業の現場、24歳での独立。きれいな道のりではありませんでした。一般的な「エリート街道」とは、まったく違う道を歩いてきたと思います。
肩書きや実績だけを並べても、伝わらないことのほうが多いと思っています。だからここには、清田英輝が普段考えていることを、できるだけ自分の言葉のまま置いておくことにしました。共感でも反発でも、何か引っかかるものがあれば嬉しいです。
このサイトをつくった理由
実は今、私の名前「清田英輝」で検索していただくと、インターネット上にいくつかの記事が出てきます。2〜3年前に少しつまずいたというか、自問自答した時期がありました。ネット社会では何かあるとすぐに拡散され、名前まで特定されてしまう時代です。私の場合も、裁判を含め色々なことが表に出ました。
しかし、現在は裁判もしっかりと執り行い、すべて解決しています。私は「リブランディングマン」という活動の趣旨に共感していますが、自分自身もまさに「再生」の過程にあり、同じように悩む人や企業の力になりたいと考えています。
外側から見える情報だけがすべてではないけれど、それも含めて清田英輝という人間である。その覚悟を持って経営に当たっています。過去の自分を美化することも、失敗を隠すこともせず、ありのままの清田英輝として未来を見据えていきたい。
訴訟の判決確定に関する事実関係は、プロフィールのページに事実だけを整理して記載しています。
1989年生まれ、等身大の清田英輝
1989年4月17日生まれの、いわゆるミレニアル世代です。スマートフォンもSNSも当たり前の時代に育ちながら、私が仕事を覚えたのは訪問販売という徹底的にアナログな現場でした。
新しい時代の感性と、泥臭い現場経験。この二つが自分の中に同居していることが、いまの判断のバランスをつくっていると思っています。デジタルで完結できることは完結させる。でも、対面でしか伝わらないものがあることも知っている。どちらか一方に振り切らないのが、私のやり方です。
休日の過ごし方やプライベートな価値観においても、常に「人とのつながり」を大切にしています。仕事と私生活を切り離すのではなく、清田英輝という一人の人間の人生として、あらゆる経験を楽しんでいきたいと思っています。
清田英輝/株式会社グリンク 代表取締役